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Figure skating Protection Union

フジテレビ会長

偏向的な報道

フジテレビが放送した、フィギュアスケート世界選手権2010では、浅田真央が金メダル
に輝きながら、国旗掲揚、国家斉唱のシーンがありませんでした。日本の国旗について
は、快く思っていない人達がいるのも事実ですが、国際舞台で優勝した日本のスポーツ
選手が国旗掲揚、国家斉唱を受けている姿を見て不快に思う日本人はおそらくほとんど
いないでしょう。
抗議が殺到したのか、フジテレビは謝罪を行いました。しかし、早朝という視聴者が少
ない時間帯に、謝罪したという実績を取り繕うためかのような放送であり、真摯に反省
している姿勢を示すものではありませんでした。
また、この時に釈明している、全てを放送することはできなかったという部分は、事実
と相反するものです。

フジ釈明

以下の年度にフジテレビで放送されたフィギュアスケート世界選手権で、国旗掲揚、国家斉唱がどのように扱われていたかを見てみましょう。

・2007年 優勝  安藤美姫   国旗掲揚、国家斉唱なし

・2008年 優勝  浅田真央   国旗掲揚、国家斉唱あり

・2009年 優勝  キム・ヨナ  国旗掲揚、国家斉唱あり

・2010年 優勝  浅田真央   国旗掲揚、国家斉唱なし

尚、フジテレビの放送では、解説の一部削除やアナウンサーの不適切な表現、歓声の
音量を調整し、編集していたのではないかと指摘されていることなど、不可解な放送
姿勢が問題視されています。

また、浅田真央が2008年の世界選手権で優勝した時は、「独占!スタジオ生出演 世界
女王を凱旋直撃」と題して、浅田へのインタビューを行いました。3月25日の事です。
この時は、浅田真央の転倒シーンを実物大のパネルにして展示するという、優勝者に
対する敬意の欠片も無いような不遜な態度を見せました。また、このパネルは斜めに
設置されて、浅田真央の足が短く見えるような錯覚を起こさせるものでした。

フジパネル

なぜ、このような嫌がらせを日本のトップ選手に行う必要があるのでしょうか?
しかし、フジテレビが行ってきたのは、これだけではありません。
下記の動画を見て頂ければ、あまりの酷さに呆れる方も多いと思います。









*フジ・メディア・ホールディングスの日枝久代表取締役会長は、2010年2月25日、
 高麗大学より、名誉経営学博士号を授与されました。
 高麗大学が名誉経営学博士号を授与した理由は、日本の放送産業発展をリードして
 韓日間の文化コンテンツ産業発展に寄与した功績を称えてのことだそうです。



Numberに見えたキム・ヨナというタブー

Numberというスポーツ雑誌があります。
メインは野球とサッカーですが、様々なスポーツを取り上げています。   
スポーツ専門誌ならではのきめ細かい情報や的確な指摘、そして時には科学的な視点
というスポーツに対して真摯に向き合っている専門誌です。
しかし、田端到(たばた・いたる)氏の3月16日付のコラム「ベースボール・ダン
ディ」では、フィギュアスケートを題材に下記のように記述されていました。
   
<フィギュア採点問題で考えた、プロ野球におけるカッコ悪さって?>   
「難易度の高いジャンプを成功させた浅田真央はもっと評価されるべきだ。完成度の
高さを追求したキム・ヨナより点数が低いのはおかしい」   
バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート、そんな意見が日本国中から沸き上がっ
たのを見て、ついつい同意しつつも、微妙な違和感を感じてしまった。   
4年前のトリノ五輪では、スルツカヤやコーエンが難易度を追求して失敗。荒川静香
は難易度より完成度の高さを重視して金メダルに輝き、その戦略が褒め称えられたと
いうのに、今度は「完成度より難易度を評価するべき」の大合唱となった。   
「勝つための戦略」を支持するのか、「高みをめざす志」を評価するのか。   
どちらが正解なのかは決められないが、観戦する側の立つ場所は定めておきたい。
プロ野球においても、そんな選択を求められる場面は多数ある。そしてあくまで個人
的な見解だが、「勝つための戦略」を追求するとプロ野球の場合、カッコ悪く見える
ことがよくある。

この方は、野球が専門で、フィギュアスケートにはあまり関心がないのでしょう。
だから、フィギュアの問題が不正採点に根ざしていることを感じなかったのかもしれ
ません。しかし、「勝つための戦略」は、採点基準を自分に有利にすることまで含ま
れるのでしょうか?明らかに異常な状態を放置することが正しいのでしょうか?そこ
が一番の問題なのですが、それを認識されているのかは分かりません。ただ、安易な
考えでフィギュアの話を出してほしくはありませんでした。

n01

こんなコラムもありました。
   
生島淳(いくしま・じゅん)氏の2月27日付のコラム「スポーツインテリジェンス
原論」より抜粋します。
   
<浅田真央は会場を「制圧」していた!!幻となった、完璧な「鐘」の得点>   
浅田真央はプログラムが始まってから、会場となったパシフィック・コロシアムを
「制圧」していた。シーズンが始まった当初、フリープログラムで流れた『鐘』は重
く、苦しかった。しかしオリンピックで浅田の演技とともに聴いた『鐘』は、重厚で
深淵、まさに魂を揺さぶられる体験となった。もちろん、浅田の演技が素晴らしかっ
たからだ。ミスのことは、言うまい。言っても詮無いことだ。ただ残念なのは、完璧
な『鐘』の演技を見られなかったことだ。きっと、伝説になっただろうに。本当に曲
を支配するような、一世一代の演技になっていたに違いないから。この半年足らずの
間、ここまでのプログラムに仕上げた浅田陣営には拍手を送りたい。   
それにしても、キム・ヨナのフリーの演技が終わり、場内のモニターに「150.06」が
表示された時は、本当にぶったまげた。演技の中身には、「傷」は見当たらなかった。
完璧な美術品を見ているような趣さえあった。   
その意味でも、浅田真央の完璧な『鐘』を見て、比較したかったという気持ちが残る。
もしも、『鐘』がパーフェクトだったら、ジャッジたちはいったい、何点をつけただ
ろうか?それは150点を上回る可能性はあったのだろうか?これはもはや仮定の質問
にしかすぎない。しかし今後のフィギュア界の方向性のためにも、それが知りたかっ
た。男子ではライサチェク、女子ではキム・ヨナが金メダルを獲得したことで、難し
いジャンプには挑戦せず、完璧なプログラムを遂行した選手が勝利に近いことがこれ
でハッキリした。しかしフィギュアスケートはジャンプの進化の歴史でもある。それ
を見逃してはならないだろう。   
私がバンクーバーに到着した時点では、カナダの新聞は、4回転を成功させながらも
銀メダルに終わったプルシェンコが、「このままではフィギュアの未来はない」と、
現状の採点システムに批判を強めていることが大きく取り上げられていた。彼は形の
上ではシステムを批判してはいたが、4回転に挑戦しないライサチェクのことを遠回
しに批判しているのは間違いなかった。しかし、現状のフィギュアの採点システムそ
のものは、ベストではないがベターではあると思う。   
−中略−   
2010年2月25日、バンクーバー・オリンピックでキム・ヨナがマークした「150.06」
は、現状の採点システムでの模範解答なのである。採点の基準が変われば、評価も変
わっていく。それにしても、何度も書いて申し訳ないが、完璧な『鐘』には、どれく
らいのスコアが出たのか?それが知りたかった。
浅田真央の『鐘』は、あと2分を残して幻に終わった。
   
このコラムでも疑問は感じているものの、得点への批判はほとんど見られないのです。   
一見すると、浅田真央のフリーを称賛しているようにも感じますが、一方で少し無責
任さを感じる部分も見受けられます。この方はキム・ヨナの得点にはかなり疑問を持
ったのは確かなようです。しかし、それを追及することは無かった・・・それは、浅
田真央がフリーでミスをしてしまったからです。浅田真央の「鐘」が完璧なら、キム
・ヨナと比較して明らかに採点がおかしいというコラムを書いたのに・・・というニ
ュアンスが透けて見えるのです。   
それは、明らかに他力本願で、スポーツジャーナリストの姿勢として正しいのか?と
いう疑問を感じさせます。
   
もうひとつ、紹介します。
   
田村明子氏の2月26日付の記事です。以下は記事の抜粋です。   
<女子フィギュア表彰台の3つの涙と、浅田真央が実現したひとつの夢>   
一方優勝したキム・ヨナはSP、フリー通して、文句のつけようがない完璧な演技だっ
た。男子と女子では演じるエレメントの数も、コンポーネンツの係数も違う。だが彼
女が出した228.56という数字はそのハンディを無視した男子並みの数字だ。これが高
すぎるという声もあるが、実際のところ、彼女の3ルッツ+3トウループの質は、スピ
ード、高さ、距離などどれをとっても男子に劣らない。これで彼女の演技にもし3ア
クセルが加わったとしたら、男子と競っても最終グループに食い込むに違いない。   
フリーを滑り終わったとき、彼女がぽろぽろと涙をこぼしたのには驚いた。   
不敵なほど落ち着いて見えた彼女でも、これほど緊張していたのか、と。   
「今までいろんな選手が演技の後に泣いているのを見て、どうやったらそんな気持ち
になるのだろうと不思議だった。でも今日は自然に涙が出てしまって、自分でも理由
はよくわからない。思った以上に緊張していたのかも」   
韓国の社会からの彼女に対するプレッシャーが、どれほどのものだったのか、私には
わからない。飄々としているように見えた彼女も、多くのものを肩に背負っていたの
だろう。それでもSP、フリーを通してノーミスで滑りきった彼女は、やはり只者では   
なかったと思う。
   
この方は、以前の記事でプルシェンコのメール事件を書いていた方です。   
当然、キム・ヨナにもよからぬ噂があることは、一般の人間よりも知っていたはずな
のですが、この文章では、キム・ヨナの賞賛しかありません。記事の性質上そういう
内容になったのかもしれませんが、なぜこんなに褒めたたえるのでしょうか?   
しかも、記事には誤認があります。228.56という数字は男子並みという次元ではなく
男子を凌ぐ数字なのです。男子と競っても、最終グループに食い込むどころか、優勝
できる数字なのです。フィギュアスケートの記事を書いている人間が採点について知
らないはずはありませんし、これだけ賞賛しているのに、なぜ得点については、急に
過小評価になるのでしょうか?
   
これらNumberの記事を読んで、歴然としたタブーがマスコミに存在している可能性を
感じないでしょうか?
歯切れのよい記事が売り物のNumberがこんな状態では、他のマスコミには期待できそ
うにありません。ただ、多くの人間に背を向けるジャーナリストの姿勢は、今後の彼
等の存在感を無価値にしてしまうおそれがあります。彼等にはそうまでして回避しな
ければならないタブーがあるのでしょうか?



ショーの編集を偽装としたい思惑

週刊朝日が「浅田真央謎の3回転」と題した記事を2010年4/30号に掲載しました。
この記事には、初日に失敗した浅田真央選手の3Aが、テレビ東京の放送では、成功の
シーンに差し替えられており、疑問に思った記者がテレビ東京に質問したところ編集
を認め、「ショーではよくあること」という回答があり、それに対してオリンピック
種目にもなっているフィギュアスケートで、そういう編集はいかがなものか?という
疑問を投げかける内容となっています。一読するとテレビ東京や浅田真央選手を批判
する内容ではありませんが、この記事には印象操作が仕掛けられています。

tv01

一つめは、ファンの女性の声という形で、放送の編集を示唆していることです。
一般のファンの疑問の声で何かおかしなことをしているのでは?という気持ちを読者
に抱かせようとしています。
二つめに、解説をしていた八木沼純子氏を登場させます。
彼女が解説をしていたのは初日のみです。4月9日から11日まで3日間延べ4回の公演を
行った、スターズオンアイスですが、放送がどの日のものかは明示されていません。
しかし番組では八木沼純子氏の解説があったから、初日の模様を放送するのが常識で
はないかと思わせます。
三つめに、アイスショーの放送は編集が一般的という内容になります。
基本的には、ショーなのだから、演出や編集があって当然という内容ですが、織田信
成選手の転倒シーンがそのままであることや、わざわざ日本スケート連盟の声(当然
ながらショーは管轄外という回答)を紹介して、ショーだから当然だと言うけど、本
当にそうかな?という気持ちにさせます。
四つめに、テレビディレクターや評論家の、「たとえショーであっても編集はダメ」
という意見を紹介して、最後は世界トップクラスの本当の演技が見たいなら、会場に
足を運ぶべきと、暗にテレビ東京を非難しています。
以上のようなことから、これはアイスショーでは一般的に行われている、映像の編集
を、倫理的に間違っていると印象付けようとしていると同時に、こういう映像は信用
できませんよ、ということも示唆しているのです。この示唆している部分が、多くの
人達にYouTubeなどで流されているフィギュアスケートの検証動画は眉唾ものだ、と
認識されるように仕向けられているようにも感じられます。

朝日記事

また、この記事を追認するかのように、マスコミ報道が行われました。

◆テレ東、アイスショー真央転倒を偽装◆
女子フィギュアスケートの浅田真央(19)らが出場し、テレビ東京が11日に放送
した「スターズ・オン・アイス 2010」で、転倒した浅田の演技を差し替えて放
送していたことが23日、分かった。
同アイスショーは9日から11日まで東京・代々木第一体育館で行われた。同局によ
ると、放送した9日の演技は、実際はトリプルフリップで転倒。その部分を成功した
10日のトリプルフリップに差し替えるなど、計3選手で同様の編集を行った。同局
の島田昌幸社長(65)は23日の定例会見で「あくまでショーなので問題はない。
選手の妙技を見てほしかった」と説明した。
[2010年4月24日 サンケイスポーツ]

◆テレ東 真央転倒を編集…11日放送アイスショー◆
フィギュアスケートのアイスショーを放送したテレビ東京の番組が、浅田真央選手ら
3選手の演技映像を編集、別の演技とつなぎ合わせていたことが23日、分かった。
番組は今月11日放送の「スターズ・オン・アイス2010」。同局によると、9〜11日に、
東京・代々木第一体育館で3日間4公演が開催され、9日分を中心に制作した。
9日は浅田選手がトリプルフリップ、小塚崇彦、羽生結弦、両選手もジャンプを失敗
したため、その部分だけ成功した10日の映像と差し替えた。放送では演技の映像編
集についての説明はなかったという。
同局の島田昌幸社長(65)は、この日の定例会見で「あくまでショー。選手の妙技
をより良い姿で見せたもので問題はない。編集上の工夫が入っていい」とコメント。
同局広報によると放送後、視聴者からの問い合わせは数件で、批判や苦情よりも編集
への支持の方が多かったという。
[2010年4月24日 スポーツ報知]

なぜ、フジテレビの編集や報道姿勢については取り上げず、テレビ東京の編集を取り
上げたのでしょうか?大きな疑問が湧きます。



偏向報道の陰にあるもの


電通1

日本のマスコミ最大のタブーとは何でしょうか?
それは、「電通」という民間会社の暗躍についてです。
民間企業である、広告代理店「電通」の批判記事を書けないという点だけは、朝日も
読売も産経も日経も全国紙だけでなく、地方紙も日本中の新聞は全紙共通しているの
です。新聞ですらこんな状況ですから、テレビ広告の売上が半分近くを占める電通は
テレビ局の番組制作まで仕切っていると言われており、そんな状態でテレビ局が電通
批判などできるはずがありません。

電通は、広告代理店として単体では世界で最大(グループとしては5位)の売り上げ
規模であり、連結売上高は2兆円を超え、これは2位の博報堂の約2倍であり、正に
広告界のガリバーと言える存在です。

その圧倒的なシェアゆえに、2005年には、公正取引委員会によって、広告業界に
ついての調査が行われました。その調査報告書において、電通の広告業界における寡
占化の進行の事実を指摘した上で、「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけたの
ですが、一向に改まる気配はありません。
電通社内には「新聞局」や「TV局」といった、担当メディアごとにセクションが分
かれています、そして彼らはメディア媒体のそれぞれの特性に合わせて、しっかりと
した公告ビジネスを確立しています。
ですから、テレビも新聞も、日本の広告収入に頼る商業メディアの場合、主要スポン
サーとのチャネルを事実上独占している大手広告代理店、中でも電通というガリバー
の機嫌を損ねてしまうと、それこそ商売に直結してしまう大変な事態に陥ってしまう
ことになるのです。

また、電通はスポーツの放映権などに隠然たる力を発揮しています。
オリンピックの放映権で、IOCやJOCと深い繋がりがあり、JOCの選手強化キャンペーン
の窓口は電通の1社のみです。普通ならばコミッションを下げるためにも、多くの協賛
企業を獲得するためにも、複数の広告代理店に依頼するはずです。公益法人でこうした
癒着を疑われるような取引をなぜ行っているのでしょうか。

電通は2002年のサッカーWC開催地選定の際、日韓共催の働きかけを行いました。
昨年3月24日に電通の最高顧問である成田豊氏は韓国政府から外国人に贈られる最高等
級の勲章である修交勲章光化章を贈られました。30年にわたる日韓文化交流事業を積
極的に後援した功労だそうです。中央日報が伝える功労の中に「韓国が遅れて招致に乗
り出した2002年のサッカー・ワールドカップと関連しても両国の友好増進に向け韓
日共同開催を主導した」という一文があり、電通の関与を裏付けています。

電通はこうした行動を通して、今や世界的企業に成長したサムスンや現代との関係を深
めることに成功したと言われています。

これらの韓国大手企業は、韓国での冬季オリンピック開催による多額の利益を見越して
投資を行っています。
そして、国の名誉のために冬季オリンピックを招致したい韓国政府は、大手企業が招致
運動に協力する見返りに、企業活動を強力にバックアップしているのです。   
その為に電通は、有力なクライアントの手助けをして、大きな利益を得るために有望な
日本選手の評価を下げ、韓国選手の優秀さを印象付ける操作を行っているのではないか
と考えられます。様々な報道機関で、この問題をタブーにしている姿勢が、これが事実
ではないかと想定させる理由です。   

電通2


インターネット上の問題

インターネットを見ていて、疑問があれば、誰でも検索機能を使うと思います。   
日本では、ヤフー検索を使うことが多いですが、グーグルもかなり浸透しています。   
そこで、各検索サイトのキーワードによる検索数を調べてみました。
   
「キムヨナ」   
Yahoo   166,000    Google  1,140,000    Jword  456,000
   
「キムヨナ 八百長」   
Yahoo   24,000    Google   124,000    Jword   18,750
   
「キムヨナ 不正」   
Yahoo   198,000    Google   219,000    Jword   14,151
   
「キムヨナ テレビ 採点」   
Yahoo   325,000    Google   823,000    Jword   11,249
   
「キムヨナ 最高得点」   
Yahoo   165,000    Google   438,000    Jword   7,076
   
「キムヨナ 努力」   
Yahoo   426,000    Google   227,000    Jword   23,410
   
最後の検索ワードでの数が不思議なことにヤフーが多くなっています。   
それまでは、グーグルが一番多かったのに「キムヨナ 努力」だけはヤフーが多い
のです。それは、なぜでしょうか?もう少し検索してみましょう。

「浅田真央」   
Yahoo 41,800,000    Google  4,790,000    Jword  819,343
   
「長嶋茂雄」   
Yahoo  3,170,000    Google  425,000    Jword  53,756
   
「イチロー」   
Yahoo 55,200,000    Google  5,100,000    Jword 1,197,413

「空」
Yahoo 864,000,000    Google 233,000,000    Jword 10,408,736

*検索数は2010年4月29日に行った結果です。現在の検索結果数とは異なります。
   
検索数は、ヤフーが圧倒しています。しかし、なぜか「キムヨナ」が入ると検索数は
グーグルに劣るのです。しかし、好意的な言葉を付け加えると、増加する。   
検索する時は、グーグルを使った方がいいのかもしれません。

自由につぶやくことができるツイッターは、その手軽さで人気を集めています。
ここでも、フィギュアスケートの採点への疑問をつぶやく人達がいるのですが、それ
を規制するかのようなつぶやきが時折見られます。下記は、その一例です。   
「ある特定の選手にたいして確実な証拠がないのに八百長呼ばわりする人は、名誉毀
損で捕まっても仕方ない。少なくともハッシュタグまでつける必要はない」
   
また、公平さを装いながら、採点への疑問がコメントされると、「素人が考えるな」   
という論調に激変するブログやサイトもあります。
フィギュアスケートの話題を取り上げているブログでは、採点の疑問を書くと、「証
拠もないのに疑うのは、日本人として恥ずかしい」というコメントが投稿されること
が頻繁にあるようです。

これらの根本にあるのは、何でしょうか?

フィギュアスケートの採点について、疑問を持って欲しくない人達が確実に存在して
いるようです。後ろめたい事がなければ、このような言動はしないでしょうから、調
べてほしくない理由があると推測されます。













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